名張毒ぶどう酒事件 文書開示訴訟 最高裁 審理やり直し命じる

Published 3 hours ago
Source: www3.nhk.or.jp
65年前、三重県名張市で女性5人が殺害された「名張毒ぶどう酒事件」で、無実を訴えながら89歳で病死した元死刑囚の弁護士が、国に死刑執行に関する文書の開示を求めた裁判で、最高裁判所は「審理を尽くさずに訴えを退けた」として、2審の判決を取り消し、審理のやり直しを命じました。