成年後見制度利用 警備業法の「欠格条項」めぐる裁判

Published 6 hours ago
Source: www3.nhk.or.jp
「成年後見制度を利用した人は警備の仕事に就けない」とした警備業法の「欠格条項」によって仕事を失った元警備員が、規定は憲法違反だと訴えた裁判で、最高裁判所大法廷で弁論が開かれました。男性の弁護団は、「尊厳を傷つけられ、憲法違反は明らかだ」と主張したのに対し、国側は「必要性や合理性があった」と反論しました。