長期金利 2.27%まで上昇 1999年2月以来 約27年ぶりの高水準

Published 1 hour ago
Source: www3.nhk.or.jp
19日の債券市場、長期金利の代表的な指標である10年ものの国債の利回りが2.27%まで上昇し、1999年2月以来、およそ27年ぶりの高い水準となっています。来月行われる見通しとなっている衆議院選挙をめぐり、与野党から消費税の減税に関する発言が相次いでいることを受けて、財政への懸念から、国債が売られ、長期金利が上昇しています。